何度もおもうよ
今日はどんな顔して過ごしてる
何度もこの想いを閉じてしまおうとおもうよ
それをどんな方法で叶えられるだろう
みせたくてもみせられない今も
温度を変えて零れていく過去も
立ちすくんで 身動きがとれない
よろける足下に 片手が空をさまよう
この手を君が握ってくれれば
なんて甘い言葉が心に噛みつく
君は君で 僕は僕の
それぞれを歩いていこうって
奇麗事を思ったあと
想いのすべてが
洪水みたいに 溢れだして
隠しておいた夢が我儘をいう
そしてすぐに僕を追いこしてく
約束はなく 季節は流れてく
とめどなく また僕らを一周する
涙が乾いたら 明日の空を見上げてみよう
何度もおもうよ
君をすっぽり覆う 好き
君はどうおもう
眼差しだけで 僕を包んでほしい
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